💼 見積書管理(スプレッドシートテンプレ)
見積書を出したあと、受注まで取りこぼさない
こんな悩み、ありませんか?
見積書を送ったあと、返事が来ないままの案件がいくつあるのか、すぐに答えられない。有効期限も「1ヶ月くらい」で書いてしまう。決まった案件だけは覚えているけれど、流れた案件は数えたこともない。
画面イメージ
わかります、その気持ち
相見積もりだから、と割り切って出したきりになる。追いかけるタイミングを逃して、そのまま期限が切れる。受注できた分だけが記憶に残って、提出した総数は誰も知らない。
このテンプレで解決できること
見積台帳に1行記録して番号を取り、明細入力に品目を書く。それだけで見積書シートが組み上がります。あとは結果が出たときに状態を提出済/受注/失注から選ぶだけ。期限切れは自動で赤くなり、上部に受注率が出ます。
番号ごとに明細をまとめる
見積書1枚=1番号。同じ案件のA案・B案を同じ日に出しても、番号が違えば中身が混ざりません
見積書番号を自動採番
接頭辞+年+連番。見積台帳に記録すると、次に使う番号が自動で進みます
有効期限を自動計算
発行日+設定した日数(既定30日)。帳票と台帳に同じ日付が入るので、書き間違いが起きません
受注・失注・期限切れを自動判定
状態を選ぶだけで、受注は緑・失注はグレー・期限切れは赤に。期限3日前からは黄色で予告されます
提出・受注状況サマリー
提出件数・提出金額合計・受注・失注・有効期限切れ・受注率を、見積台帳の上部に自動集計
インボイス制度に対応
登録番号を印字。消費税は1枚につき税率ごとに1回だけ端数処理する方式です
10%・8%・非課税の混在に対応
明細ごとに税区分を選ぶと、区分別の小計と消費税を自動計算。該当が無い行は帳票から自動で消えます
お見積条件つきでA4縦1枚
有効期限・納期・お支払条件・備考を帳票下部に印字。お支払条件は取引先マスタから自動で入ります
こんな方におすすめ
フリーランス・個人事業主・小規模事業者。見積書の提出が月3件以上ある方。条件違いの再見積を出す機会が多い方。提案が通ったか流れたかを数で把握したい方。
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